CARE-Japan 役 員 

役 職

氏 名

所  属

理事長

福丸由佳

白梅学園大学子ども学部

       理事 緒方広海 さいたま市子ども未来局

理事

理事

岡野典子

加藤郁子

茨城県筑西児童相談所

さいたま市保健福祉局

理事

加茂登志子

東京女子医科大学附属女性生涯健康センター

理事

理事

監事

監事

小平かやの

春原由紀

金沢知

小菅二三恵

東京都児童相談センター

武蔵野大学名誉教授

足立児童相談所

学校法人山崎学園 富士見中学高等学校

アドバイザー

伊東ゆたか

東京都児童相談センター

アドバイザー

笠原麻里

駒木野病院

アドバイザー

柳田多美

大正大学人間学部

 

   
     

 

 CARE-Japan 会則

 第1章 名称および事務局

1.本会の名称は、CARE-Japanと称する。

2.本会の事務局は、白梅学園大学子ども学部(東京都小平市小川町1-830)福丸研究室内におく。

  

 第2章 目的および事業

1.本会は、CARE(Child- Adult Relation Enhancement):子どもと大人の絆を深める

プログラムの実践にかかわる活動および、それに関連する研究を通じて、広く社会に貢献することを目的とする。

2.本会の事業は次のとおりである。

  ①研修会等の開催

  ②学術集会の開催

  ③トレーナーの育成および、資格認定

  ④学術出版その他の刊行物の発行

 ⑤インターネット等による普及啓発

  ⑥その他、本会の目的を達成するために必要な事業

 

 第3章 会員

1.会員は、正会員と賛助会員から構成される。以下の規定による。

①正会員:正会員は、医療、心理、保健、福祉、教育、保育、児童、司法、行政、その他メンタルヘルスに関連する援助活動の領域を専門とし、CARE-Japanのトレーナーによる正規のワークショップを受けたうえで、CAREの実践にかかわる活動および、研究にかかわる意思をもち、理事会で承認を受けた者とする。

②賛助会員:企業および団体とする。

2.トレーナー資格を得ることができるのは、正会員に限られる。トレーナー資格の取得および認定については細則を定める。

3.会員は総会において本会の運営全般に関して報告を受けることができる。ただし、決議機関は理事会とする。

4.入会、および会員資格の変更、抹消については、それぞれ以下の規定による

①入会については、理事会を経てその可否を決定する。

②会員の資格抹消は、本人が脱会の意思を表明した時とする

③本会の会員として著しく適性を欠く行為があった場合、理事会は当該会員を除名することができる。

 

 第4章 役員

1.CARE-Japanの運営にあたり、次の役員を設ける。なお、役員は正会員から構成される。

①理事長:1

②理事:若干名

③監事:若干名

2.理事長は理事の互選により選出する。

3.理事の任期は2年とし、再任は妨げない。欠員を生じた場合は、理事会にて理事を推薦し、決定する。

4.理事会は、理事長および理事から構成される。理事会は、定期理事会と臨時理事会からなる。定期理事会は、通常年2回の開催とする。ただし、理事長ないし理事の2分の1以上が必要と認めた場合は、別に理事会を招集しなければならない。

5.理事会は以下のことを協議し、決定する機関としての機能を有する。

①本会会則の内容

②本会の活動内容

③学術集会などの開催

④アドバイザー若干名の選任。アドバイザーは理事会に出席し意見を発表することができる。ただし議決権は持たない。

⑤会員の承認

⑥その他、本会の運営にかかわること

6.本会の適切な運営のために監事を設ける。

①監事は正会員の中から理事会の推薦によりこれを委嘱する。ただし理事はこれを兼ねることはできない。監事は本会の事業及び会計を監査する。

②監事の任期は2年とし、再任は妨げない。欠員を生じた場合は、理事会にて新監事を推薦し、決定する。

③監事は理事会への出席ができる。

 

第5章 学術集会への参加資格

1.学術集会には、正会員と賛助会員、正会員から推薦を受けた者、が参加できる。

 

第6章 会計および会費

1.本会の会計は、会費、研修会費、寄付、その他の収入を持って充てる。

2.本会の年会費は、以下の通りとする。

①正会員:3,000

②賛助会員:10,000

③理事:10,000

3.本会の会計年度は11日から1231日とする。

4.本会の収支決算は理事会で報告され、監事の監査を経て、総会で報告される。

5.会計は事務局が管理する。

 

第7章 運営

1.本会の事務は事務局において行う

2.本会の会則は理事会の議を経て変更できる。

3.本会の運営を円滑に行うために、細則を定める。

細則は理事会の承認を経て決定し、理事会の議を経て変更できる。 

 

第8章 附則

1.本会則は平成23415日に制定、施行する。