2021/12/4 CARE-Japan企画                                             第11回PCIT-Japan & CARE-Japan合同研究会             プレコングレスレクチャー                                         「コロナ禍でのオンラインによるCAREの挑戦」

CARE-Japan 企画
第11回PCIT-Japan & CARE-Japan合同研究会
プレコングレスレクチャー「コロナ禍でのオンラインによるCAREの挑戦」

 

講師: ロビン・ガーウィッチ博士エリカ・メッサー博士
日時: 2021年12月4日(土) 9:30-11:30
会場: Zoom(講演終了後1か月間のオンデマンド配信あり)
対象: ・CARE-Japanのファシリテーター
    ・ファシリテーター資格を希望している方
    ・CAREのプログラムを受講している方 におすすめです。
司会: 福丸由佳(白梅学園大学)
通訳: 岡田志保/大西真美(逐語通訳)


参加費: 5000円
参加者数上限:300人
応募締め切り:2021年12月2日(木)0:00 

                 (参加者が上限に達し次第締め切ります)

 

申し込みURL:2021/12/4 CARE-Japan企画 第11回PCIT-Japan & CARE-Japan合同研究会プレコングレスレクチャー「コロナ禍でのオンラインによるCAREの挑戦」開催のお知らせ | Peatix

 

【講師紹介】
ロビン・ガーウィッチ博士は、デューク大学精神医学・行動科学部の教授で、トラウマや災害の影響を受けた子どもたちを支援する専門家として知られています。1995年のオクラホマシティ爆破事件以来、ガーウィッチ博士は、テロリズム、自然災害、軍隊派遣に関連するストレスなど、トラウマや危機的な出来事を経験した子どもたちの回復力を高めるために、臨床活動やトレーニングに精力的に取り組まれ、また多くの研究をしてこられました。
 米国心理学会の災害対応ネットワークのメンバーであり、米国薬物乱用精神衛生サービス局(SAMHSA)に子どもと災害・テロに関する専門知識を提供しています。最近では、HHSのNational Advisory Committee on Children and Disastersのメンバーにも任命されています。2001年にNational Child Traumatic Stress Networkが発足して以来、そのメンバーとして活躍しています。全米で5名のCAREのファシリテータートレーナーのお一人であり、PCIT(親子相互作用療法)のGlobal Trainerでもあります。

エリカ・メッサー博士は、シンシナティ子ども病院Mayerson Center for Safe & Healthy Childrenのトレーニングディレクターです。ペアレントトレーニング、母親のうつ病、里親、虐待やネグレクトを経験した子ども、など、幅広いテーマについて精力的な研究と実践活動に取り組まれています。
 2004年からシンシナティ子ども病院に着任され、2006年には主要メンバーとして、当時のTrauma Treatment Training Centerのメンバーとともに、CARE(Child-Adult Relationship Enhancement)プログラムの開発に携わり、以来、CAREのトレーニングや研究活動などに精力的に取り組んでこられました。全米で5名のCAREのファシリテータートレーナーのお一人であり、PCIT(親子相互交流作用療法)のRegional Trainerでもあります。