CARE-子どもと大人のきずなを深めるプログラム
子どもが言うことを聞かないときや
子どもが落ちつきがないとき
職場や家庭で子どものことで
悪戦苦闘するときはありませんか?
そんなときは「CARE(ケア)」プログラムが
役立つかもしれません。
「CARE」には、子どもとの関係をもっと楽しく、
ずっと楽なものにできるヒントが詰まっています。
CAREとは、米国オハイオ州シンシナティ子ども病院で開発された、子どもと関わる大人のための心理教育的介入プログラムです。子どもとの間に、温かな関係を築き、関係をよりよくする際に大切なことを体験的に学んでいきます。子どもとの絆を深めるプログラムとして、日本でも導入・実践されています。
CARE-Japanでは2008年から、CAREを学んでいただくワークショップを開催しています。
現在、専門家(医療・福祉・心理・保育・教育など、子どもと接する多様な現場の方々)向けのワークショップを中心に開催していますが、併せて、子育て中の保護者の皆さまを対象とした研修も、今後、増やしていきたいと考えております。
どうぞよろしくお願いいたします。
CARE-Japan代表
白梅学園大学 福丸由佳
CAREを学んだ人々の声
- ポジティブな関係を子どもと持とうと前向きに思えた。
- 自分の関わりかたを振り返るきっかけとなった。
- 練習などの実技が含まれていてわかりやすく、楽しみながら、参加することができた。
- 今まさに子どもとの関わりで悩んでいたことに答えてもらえた。
- 「ほめる」ことの子どもにとっての意味がわかった。エクササイズがあったことで実感を伴うことができた。
・・・など、たくさんの言葉が寄せられています。
次回のワークショップ
次回、5月19日(土)のCAREワークショップの申し込みは、受付を終了いたしました。
多くの方にお申し込みをいただき、誠にありがとうございました。次回は10月を予定しております。詳細は改めてお知らせいたしますので、どうかよろしくお願いいたします。
なお、このワークショップは、現場でお子さんと接していらっしゃる専門家・スタッフの方を対象としております。一般の親の方を対象としたものではありませんので、ご了解ください。
CARE-Japan